住まいとは、その人にとっての身体的、精神的に安心できる「居場所」になります。
私が子育て中の世代なので、同世代の住まいを例にあげると、そこで育つ子どもの基盤が住まいの中で育まれていきます。
「どうやって子どもと関わっていくか?」
冬でも薄着の子ども…風邪をひいたらお母さんも大忙し。おもちゃが散らかったリビング…片付けが大変。料理やたくさん出る食べ終えた食器や洗濯物…等々。
そんな日々の忙しさや予想外な事を少しでも減らせれば、時間と心の余裕ができ、自分や子どもとの関わり方が変わるかもしれません。
その他にも、子どもが自分の可能性を見つけれるような仕組みをつくる。
料理や洗濯、いっぱいしゃべったり、思いっきり走ったり、ジャンプしたり、登ったり、雲梯したり。。。そんな沢山の小さな経験、成功体験がその子の可能性を大きくするかもしれません。
そんな住まいの可能性は全ての世代の人に当てはまります。
住まいってそんな大事なハコになります。
ワクワクする大好きな物をいっぱい詰め込んだお弁当箱みたいです。
そんなハコに入れる素材をお客様から引き出して一緒に考え、オリジナルな「居場所」を作っていきたいです。
どうぞよろしくお願い致します。

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