家族みんなが「帰りたくなる」家をつくろう。「子育てしやすい家づくり」について考える

「帰りたくなる家」をめざして。

お客さまの理想の暮らしをいっしょにつくる、スタジオココリです。

いよいよ、夢のマイホームを建てる!そんなファミリーにとって、家づくりにおける「子育てしやすい」という条件は絶対に外せない条件です。

でも、子育てしやすい家ってどんな家だろう?子どもの成長を見越した家をつくるためには、どんな間取りやデザインにしたらよいのだろう?子どもが巣立ったあと、どんなふうに家を活用したらよいか?そんな不安は尽きないことと思います。

ご安心ください。

家族みんなが「帰りたくなる」家をつくるのが大好きなスタジオココリが「子育てしやすい家づくり」について、事例といっしょにご紹介します。

リビングは「家の顔」!広々とした空間をたっぷり活用

ただいま!と帰ってきて、最初に家族に会いに行く場所。家の中のどこが思い浮かびますか?

広々としたリビングで笑顔いっぱいの家族が出迎えてくれたら、仕事の疲れも吹っ飛びますよね。

リビングは、家族みんなが顔を合わせる場所です。日当たりがよかったり、吹き抜けになっていたり、大きな窓があったり……そんな開放的な空間は、家族みんなのコミュニケーションの場であるリビングにぴったりです。リビングは「家の顔」なのです。

また、他の部屋に移動するためにリビングを必ず通るようなつくりであれば、家族のちょっとした変化に気づきやすくなりますし、子どもが多感な時期であっても、さりげなく様子を見守ることができます。 広々としたスペースをたっぷりと活用し、リビングを家族みんなが集える場所にするのがよいでしょう。

子どものポテンシャルを最大限に引き出す!可変性のある子ども部屋

子どもの可能性は、無限大。

家は、子どものポテンシャルを最大限に引き出すことのできるとても大切な場所なのです。

床いっぱいに材料を広げてモノづくりに没頭したり、思いっきり走り回れるような広い空間を持つ子ども部屋。子どもの成長や暮らしかたの変化にあわせて柔軟にかたちを変えられる部屋であれば、子どもの好奇心や精神的な成長を妨げません。

可動性のある壁を取り入れたり、仕切りをつくれるようにすれば、きょうだいが増えたり、子どもが思春期に突入しても大丈夫。プライバシーをしっかり守りながら、子どもの自由な発想を促進する空間をつくることができます。

また、可変性のある子ども部屋であれば、子どもが巣立ったあとも存分に活用することができます。

仕切りを活用して夫婦それぞれの趣味の部屋にしたり、共通の趣味があればふたりで一緒に楽しめる部屋にしたり。

活用のしかた次第で、部屋はその時代によってさまざまな表情を見せてくれます。

家に合わせて暮らし方を変えるのではなく、暮らし方に合わせて家が変わる。

そんな空間にすることで、子どもや家族みんなの未来をのびのびつくることができます。

子育てしやすい家のカナメ!家事動線が見える家

子育てにおいて、予想外のトラブルは日常茶飯事。

服やものを汚してしまったり、けがややけどをした子どものトラブルにすぐに対応できるようにしたいものです。

一刻を争う事態の中で、家の中を行ったり来たりしなければならないような家のつくりだと、ストレスが大きくなってしまいます。

たとえば、子どもが食卓で汚した服を洗面所に持って行って洗い、洗濯機の中にほうりこむといった動作でも、水回りのスペースが近くにないと時間がかかってしまいます。

子育てにおけるさまざまな動作をイメージし、それにフィットした家事動線が見える家にすることでストレスが減り、住みごこちのよい家を実現することができます。

また、キッチンとリビングが繋がるようなつくりであれば、料理中でも子どもの姿が確認できるので安心です。もちろん、リビングからキッチンのようすも確認できるので、料理に興味を持った子どもが気軽にキッチンに来てお手伝いをすることもできます。

暮らしのイメージを描きながら家事動線を考えることが、子育てしやすい家をつくるためにはとても大切です。

子どもはもちろん、夫婦も、おじいちゃんおばあちゃんにとっても。

みんなが住みやすいバリアフリーの家

孫の顔を見たいおじいちゃんおばあちゃんが、ついにわが家に遊びに来る!ファミリーが暮らす家では、そんなシチュエーションも想定されます。

段差をできるだけ少なくしたり、車いすでも、ふたり手をつなぎながらでも移動しやすい広さの廊下にすることもよいでしょう。トイレや階段に手すりがあると、安心です。

おじいちゃんおばあちゃんが、安心して孫に会いに来られる家になるでしょう。

おじいちゃんおばあちゃんだけでなく、赤ちゃんや小さい子どもにとってもバリアフリーの家は安心です。事故のリスクを軽減しながら、子どもが思いっきり遊べる家になります。 そして、子どもが巣立って夫婦ふたりの家になっても、バリアフリー設計であれば老後の暮らしも安心です。

子育てしやすい家は、家族みんなが「帰りたくなる」家。

スタジオココリは、ファミリー向けの家づくりが得意です。

家づくりのパートナーとしてスタジオココリを選んでくれるお客さまには、ファミリーのお客さまがとても多いです。

子育てしやすい家をつくるために、ココリでは体感型ヒアリング「RASHIKU」を実施しています。

RASHIKUで行うことは主に3つ。

まず、家づくりにおける家族の優先順位をワークショップ形式であぶり出し、家族みんなにとっての「理想の暮らし」のイメージを考えます。

次に、レゴブロックを使って部屋の配置や間取りを考え、イメージをかたちにしていきます。

そして、キッチンや水回り、買い物や趣味など、暮らしにおける動線を考えます。

RASHIKUを通して家族みんなが暮らす家のイメージを共有し、具体化して実際にかたちにしていくことで、家族みんなが「帰りたくなる」家ができあがります。

ファミリーでの家づくりをご検討中のお客さまは、ぜひ一度スタジオココリまでご相談ください。

楽しみながら行える丁寧なヒアリングを通して、子どもたちの、家族みんなの未来をつくる家をいっしょにつくりましょう。

●ココリの家づくり事例:その1

 大きなキッチンと開放的な吹き抜けがあるリビングが、

いつも家族の気配が感じられる、家族みんなの居場所をつくる。

▷事例はこちらから

●ココリの家づくり事例:その2

 子どもたちも、おじいちゃんおばあちゃんも、お父さんお母さんも。

 家族みんなが趣味に没頭し、落ち着いて過ごせる家をつくる。

 ▷事例はこちらから

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