STORY

Oさまとの出会いは2012年のもうすぐ夏が終わるころです。ホームページから資料請求をいただきお会いしました。
ご夫婦と、まだ幼い姉妹の4人でくらす家をお考えになっており、お会いする前から家づくりについて真剣に考え、勉強し、くらしのイメージや叶えたいことなどを纏めてらっしゃいました。
しかし、お家を建てる場所はご主人のご実家があるS市と決めていましたが、土地が決まっていなかったため、一緒に土地探しからスタートです。
不動産のネットワークを活かし情報を集めつつ、また、S市の不動産業者様へ伺い情報をいただき、一緒に土地を見に行きましたが、最終的にお父様がお知り合いの不動産業者様から紹介された土地で決まり、いよいよ家づくりがスタートです。

POINT1

叶えたいこと、たくさん。

家族のつながりを大切に考え、子育ての環境、家事・収納の動線、必要なところに必要な収納スペース。そして、それぞれの趣味も楽しめて、子供たちがすくすく、のびのびと育つ家。
くらし方の他にも、使いたい素材、集めていたワインの箱をどこかで使いたい、庭に桜と紅葉を植えてリビングから四季を楽しみたい。吹抜けも欲しい。水廻りは2階にしたい。などなど…
たくさんのご希望、ご要望をお聞きしプランニングにチカラが入ります。
ご提案したのはシンプルでスクエアなプランを2パターンご用意し、自分たちの要望が詰まった間取りと外構計画にびっくりし、喜んでいただきました。
そして、プラン1にて方向性が決まり、お見積りをご提示した後に、ご契約から詳細設計へと進みます。

本格的に家づくりが始まったのは2013年のもうすぐ春になるころでした。

POINT2

出会いから…数年、ご家族のくらし。

子供たちがどこにいても見える様に目線の抜けを考え、小さな姉妹が元気に遊べる畳の間を造り、みんなで使うフリースペースは小上がりに。
ペニンシュラ型の大きなキッチンがあるリビングには、家族の気配を感じることができる大きな吹抜けがある。
子供たちのお部屋は可愛らしく、夫婦の寝室は落ち着きのある空間にしたい。
趣味で集めたワインの箱はキッチンの後ろに造った収納の引き出しとして生まれ変わり、ご主人が趣味で作っているガンプラには専用の居場所があります。
そして、この家のどこかにモビルスーツ製造工場も…ご提案しましたが、同世代としてうらやましい限りです。
家を考え始めたころのご希望やご要望は、数年経っても変わらない理想の暮らし方がここにあります。

お伺いしたのは2020年のもうすぐ夏が始まるころです。

POINT3

みんなの笑顔。

家づくりを楽しみ、くらしを楽しんでいます。
設計打ち合わせが終わるとき、
忙しかったし大変だったけど、もう終わっちゃうのか。でもすごく楽しかった。
ご夫婦は笑顔でそう言ってくれました。
いつまでも仲良しのご夫婦も、大きくなった2人のお子様も、たまに遊びに来るおじいちゃんも、みんなが好きな家。
一人ひとりに心地よい暮らしをご提案したお家には、
みんなの笑顔にあふれています。

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