STORY

お洒落で好きなモノに囲まれたI様邸。
「今までは冬は寒くて朝起きるのが辛かったのに、床暖房もあって温かく体が動きやすくなりました」。
歳と共に付き合っていく身体の変化に合わせて、1階のリビングが将来寝室になるよう計画されています。通路や開口の幅、段差、手摺下地など車椅子利用や介助もしやすい様に工夫されています。洗面台も車椅子利用に対応できる様にボール下の収納扉が外せるように造作。
長く心地よく暮らしていただけるような優しい空間です。

POINT1

階段の途中でひとやすみ。

階段の踊り場が趣味の空間。
気分を変えたい時にソファーに座って読書したり、そのままうたたねしたり。
時には在宅勤務のオフィスに。
壁が鏡になっているのでお孫さんがダンスしたりもできます。
使い方が決っていない踊り場が、暮らしにゆとりを与えてくれます。

POINT2

季節ごとの陽。

建物のLDKが南に面した明るい空間。
南面の2階バルコニーと軒先屋根に光の通り道にとなる開口を設けて有益な陽を建物内におくります。
夏の暑い陽差しはバルコニーが陽除けとなり、明かりは開口された軒先屋根から吹抜けを通って降り注ぎます。冬は1階の窓、吹抜けから温かな陽が差し込んできます。
太陽の癖をうまく取り入れた明るい空間です。

POINT3

収納美人。

モノを使うところに収納する。
玄関はお客様とⅠ様の動線を分けた2WAY式に。靴や傘、アウターを収納し、お客様がきたらスッとスリッパも出せる開放的な収納です。
リビングダイニング横には踊り場下をオープンクローゼットに。大容量の収納スペースです。
洗面室やキッチン周りにも造作収納を。なるべく生活空間にモノを出さない様な収納計画です。

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