STORY

旗状地に建つ築37年のS様邸。長年感じていた不便を解消し、これからの家族の時間を楽しむためにリノベーションを選択されました。陽当たりが悪く細切れだった空間を明るく開放的な空間にしたい。夏涼しく、冬暖かく、地震がきても安心な空間もほしい。そんなS様の要望の解決策が詰まった空間に変身しました。

POINT1

光の井戸

リビングの天井を見上げると、トップライトから東の空が見えました。今まで陽が入ることがなかった場所に新しい光溜まりができていて、優しい自然光が照らしていました。そんな吹抜けに何やら物干し金物を発見。上昇気流を利用して良く乾く屋内物干し場も兼ねています。雨の日や花粉の季節に重宝します。

POINT2

収納物の住所決め

ラフプランの段階で、今ある持ちのモノをリストアップし、新しい空間での居場所を決めていく作業をしたS様。モノを見える化する事によって「要るモノ」「要らないモノ」を整理し、適切なボリュームの収納スペースが計画されていました。モノはそれを使う場所の近くに収納。住まう人の動線とモノが散らからない空間がそこにありました。

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